興福寺(こうふくじ)は、1998年よりユネスコ世界遺産に登録された「古都奈良の文化財」の一つ。1620年建立の日本最古の唐寺でもあり、東金堂に安置された文殊菩薩坐像は、古くから学問僧の祈願仏として信仰されてきました。また薪御能や節分の鬼追いなど古来の日本文化を伝える行事も多く残っています。 東金堂、五重塔、北円堂、三重塔をはじめ 国宝館の、阿修羅像や佛頭など26件の国宝、44件の重要文化財を収蔵している。興福寺の五重塔は日本でも2番目に高い塔。